
子育てに悩まれて、困ってらっしゃいませんか?
子育て本を何冊も読んだのに!
ネットでの子育てノウハウを購入して実践したのに!
でも、うまくいかない・・・・・。
「私だけが子育てがうまくいかないのかしら?」

そう一人で思い悩まれているかもしれません。
多くのお母さん方がこういったジレンマに陥り、日々悩みを抱えつつ、毎日の生活に追われているのだと思います。
そういったお母さん方が感じていることは、・・・
子供の言動にいちいちイライラしてしまう!
なんで、家のことは、私が全部やらなければならないの!
子供に良かれと思ってしているのに、子供が反抗的!
ついつい子供を叱りすぎてしまい、いつも自己嫌悪に陥る!
近所の子供が良く見えてしまう!
子育てで悩みがあるが、近所の人には相談できない!
独りで子育てしているのが怖いし、耐えられない!
母親失格なのではないか!
旦那が協力的ではないのが辛い!
独身時代と今の生活を比較しては、不満が募ってしまう!
このような思いを抱きながら、子育てをしていくのでは、お先真っ暗ですよね。

世間では子育ての悩みの原因を色々と取り沙汰されていますが、実は、もっと根本的な原因があったのです。
その根本的な原因がクリアされていないと、いくら表面上うまくテクニックを駆使して子育てをしていても、自分らしい生き方をすることはできません。
「子育てをしているのだから、
自分らしさは、もうあきらめている!」

そう思われている方はいらっしゃるでしょうか?
実は、自分らしい生き方を『 あきらめる必要はない 』のです。
ここが盲点なのですが、” 子育てのために ”、という思いが高じてしまい、ついつい、自分をないがしろにしてきてしまったことが、逆に、子育て困難に追い込んでいっているのです。
自分らしさを封印して、我慢して我慢しての結果が、子育てノイローゼに陥るケースさえもあるのです。
ですから、自分らしさを大切にする、ご自分を守ることはとても大事なことなのです。
それがあって初めて、子供への愛情にも振り向けることができるのです。
では、自分らしさとは何でしょうか?
自分の気持ちを素直に出せる。
自分の感情を素直に感じることができる。
自分に対して、ある種の自信を持っている。
自分に対して、甘えることを許している。
周囲の状況に振り回されない自分がいる。
自分らしさを持っている人は、何事に対しても、行動的に取り組み、そして、キラキラ輝いていたりします。

でも・・・
「子育てや家事が忙しくて、
そんなことにかまっている余裕はないんだけど・・・」
「そんなの理想論であって、
現実に子育てしている者としては信じられないんだけど・・・」
そのように感じるかもしれません。
確かに、子育ての現場において、「自分らしさ」はある種、相容れないものであって、不要に聞こえるかもしれません。
ところが、この「自分らしさ」を失った原因が、ご自身の子供時代にあったとするならば、どうでしょうか?
あなたの子供時代って、どうでしたか?
親から色々と制約やら禁止やらを受けて、自分の気持ちを素直に出せなかったという経験はなかったでしょうか?
自分の気持ちを素直に出したいけど、「出せない」、と思っているうちに、気持ちを出す方法すら分からなくなったという経験はなかったでしょうか?
あるいは、自分の気持ちを素直に出すことで、親に迷惑をかけるからという理由で、「自分の気持ちを出さない」ことを決意した経験はなかったでしょうか?

どうやら、今の子育ての困難さの根本原因は、その子供時代に隠されているようです。
その子供時代の経験が、大人になったあなたの子育てに悪い影響を与え、様々な困難が押し寄せているのです。
そうなのです、これが、 「世代間連鎖」 と呼ばれるものなのです。
「世代間連鎖」って、聞いたことがありますか?
これは、子供時代の親子関係が、自分が大人になった時に、立場を逆にして、同様の親子関係を作ってしまうことを言います。
これを聞いて、いかがですか?
思い当たることはないですか?
もし、思い当たるならば、この「世代間連鎖」というキーワードに注目してみて下さい。
それでは、この世代間連鎖のどこに問題があるのでしょうか?
悪い親子関係が世代を乗り越えて、連鎖していくと、子供の立場にある子が必ずと言っていいほど、心に傷を受けることになります。
その傷が、トラウマになったりする場合もあるのです。
なぜ、子供は心に傷を受けてしまうのでしょうか?
それは、子供は、物事の受け止め方が大人と違い、極端に捉えてしまう傾向にあるからです。
親からの何気ない言葉に対して、
「私は、もしかしたら、親から嫌われているのではないか?」

というように、極端に捉え、極端な受け止め方をしてしまったりします。
親からすれば、悪意を込めたつもりではない場合であっても、子供特有の特性があるがために、子供は、心に傷を負ってしまうこともあるのです。
このように、心に傷を負ったまま、大人に成長し、そして、子供を授かることで、子育てに突入してしまうと、どうしても、子育てに対して、悩み始めます。
心が傷だらけのまま、子育てを一生懸命しようとするのですから、そこには当然、無理が生じてくるのです。
この無理な状況を例えで説明してみましょう。
- ある陸上選手が、右足を複雑骨折してしまいました。
- でも、この選手は、どうしても出場すると言って、言うことを聞きません。
- 右足を複雑骨折しながら、100m走にエントリーし、そして、全力でゴールを目指すべく、スタートラインから走り出しました。
- 周囲で見ていた人々は、その痛々しい様子に、思わず目を背けたくなる思いにかられました。
- 本人は必死なのですが、形相は瀕死の表情で顔面蒼白。
- 途中で息絶え絶えになり、とうとうダウンしてしまいました。
お分かりでしょうか?
・右足を複雑骨折しているというのは、あなたの心が傷ついているということ。
・100m走にエントリーして全力でゴールを目指したというのは、あなたが一生懸命子育てをしているということ。
あなたも陸上選手も、共に、無理な行為であることを知らずに、懸命に走り続けているのが分かると思います。
最善のコンディションを整えることなく、ひたすら走り続けている様子は、傍から見ても痛々しいものです。
子育てが辛い、苦しい、悩んでしまう、という根本原因は、実はここにあったのです。
子育て本を読み、子育てノウハウを実践しても、効果がでなかったのには、理由があったのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
心に傷を負っていると言いました。
ですから、その 「心の傷」 を改善してあげればいいだけの話です。
では、ここで、仮に、「心の傷」が改善したならば、あなたはどうなると思いますか?
自分の気持ちを素直に出せる。
自分の感情を素直に感じることができる。
自分に対して、ある種の自信を持っている。
自分に対して、甘えることを許している。
周囲の状況に振り回されない自分がいる。
先に挙げた内容であることがお分かりだと思います。
つまり、あなたは、 自分らしさを獲得する ことができるという事です。

自分らしさを獲得したのならば、子育てに悩み続ける必要はありません。
独身時代の頃と比較して悲嘆に暮れることもありません。
イライラして子供についつい八つ当たりすることもありません。
今まで、悩んできたものを、あなた自身が自ら手放すことが出来てしまうのです。
さて、具体的にどうすればいいのか、というお話ですが、・・・
勘の良い方であれば、どういった方法が適切であるかは気づかれたと思います。
それは、・・・
「心の傷」を改善していく技法である インナーチャイルドセラピー と呼ばれるものです。
傷だらけの心を子供時代に遡り、再体験をしていくことで、癒していく、これが、インナーチャイルドセラピーという技法なのです。

インナーチャイルドセラピーを受けて、子供との接し方に変化が起きている様子が窺える感想も頂いております。
↓感想はこちらからどうぞ♪
→最近は、愛ある叱り方になってきている・・・
→たまにカリッッといってしまう時がありますが・・・
→子供と一緒に笑うことが、少しずつですが・・・
ぜひ、一度体験してみて下さい。
インナーチャイルドセラピーに関する詳しい説明は、別のページでも紹介していますので、読んでみてください。
→インナーチャイルドセラピーへ
→インナーチャイルドセラピー体験談へ

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